音楽catsuどう?

catsuのブログです。暇つぶしのお役に立てれば・・・。ライブ情報なんかもこちらから発信しますので、たまにチェックを

ジョギングの途中で

僕はいつも大体同じコースを走っている。

その日の体調や、スケジュールにあわせて
多少距離の調整をしたりもするが、
それでも荒川の土手を走るということはいつも同じだ。

今日もバイト前にジョギングに出た。
11kmぐらいのコースだ。
これを50分をきるぐらいのペースで走る。

家から荒川の土手に出るまでにまず目にしたもの。


小さな川、というか用水路でショベルカーが
川底のヘドロをさらっていた。

遠目だったので悪臭までは感じられなかったが、
あまりいい光景とはいえなかった。

僕らが文明的生活をおくっている
その代償があのヘドロであるような気がした。

きっとあの川だって昔は、清流に
魚たちがすんでいたかもしれない。

もっとも単なる用水路であるならば
昔には存在しなかったろうが・・・。笑


あの集められたヘドロはどこへ行くんだろう?
その運命が少し気になった。


そのあと土手にたどり着いて、
気持ちよく走ってるときのこと。


川沿いのみちというのは、比較的直線で、
信号もないから、ランナーだけでなく、
自転車乗りたちも集まってくる。

僕は普段ジョギングしてる人たちに
抜かれることはあまりないが、
(1週間に1回ぐらい。速い人たちは幸いにも
みな逆向きに走ってくれているのだろうか?)
さすがに自転車にはすいすい追い越されていく。

今日、走っていて、向こう側から近づいてきた
自転車はちょっと勝手が違った。

しゃかしゃかがんばってこいでる割には
こちらに接近してくるスピードが妙に遅い。
しかも、一生懸命こいでいるはずなのに
その姿勢は前傾しておらず、むしろ棒立ちに近かった。



狐につままれているのかと、そんな気さえした。
試しに自らの頬を力いっぱいつまんでみた。



痛くない。



なんだ、夢か。




って、これじゃあ終われないよ。
しかも昨日つかったばかりの展開だし・・・。




それではおちへ。




僕が自転車だと思っていたのは
実は一輪車だった。

道理でやけに遅かったわけか。


いや、でも一輪車を馬鹿にしてはいけない。


そうだ、一輪車にのれない僕に
そんな資格はない。


それはいいとして、
一輪車の100mの世界記録をみたら
11秒69らしい。(最新のものかどうかは不明。)

は、はやい。



あ~びっくりした。



catsu



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  1. 2008/03/05(水) 02:46:01|
  2. どうでもいいこと
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