音楽catsuどう?

catsuのブログです。暇つぶしのお役に立てれば・・・。ライブ情報なんかもこちらから発信しますので、たまにチェックを

いざ、モミュへ

昨日は雪の予報のなか、シャンソネットライブ無事終わりました。電車が止まるんじゃないかという恐怖を抱きながら、それでもあの寒さのなか足を運んで下さった皆さんにこの場を借りて御礼申し上げます。

そして今日はこれからモミュで歌ってきます。善彬とモミュのマスター徹さんのベースと。


Catsu
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  1. 2016/01/30(土) 19:40:38|
  2. ライブ情報

シャンソネットライブ

あと1時間足らずで開演です。

場所は自由が丘のラマンダ。雨にも負けず、このあと雪になろうとも負けず、楽しく歌います。

雨だから、雪だから走るのをやめようとお考えのあなた。ライブを聴きにぜひどうぞ!

共演は、荒井洸子さん、深江ゆかさん、松城ゆきのさんです。

演奏は、藤原和矢さん率いるラマンダ・カルテットの皆さんです!







先日、雄ちゃんにもらった宇宙人です。
緑色ならよかったのに…惜しい


Catsu
  1. 2016/01/29(金) 17:40:25|
  2. ライブ情報

ナポリタンデビュー

昨日の昼、喫茶店で食事をすることになり、メニューを眺めてたら、ナポリタン、っていう、ど定番があるではないですか。確かによく見たり聞いたりはしてるこのナポリタンですが、よく考えたら全然食べてないなということに気付いたのです。モミュで、徹さんが作るのとか、ライブに来てくれた友達が食べるのは見てたんですが。そして、最後にナポリタンを食べた記憶を辿ってみると…。うーん、もしかしたら中学校の給食?って思えるぐらいだいぶご無沙汰してました。なので、この機会を利用して、喫茶店ナポリタンデビューをすることにしたのです。

待つこと数分。よく知られていて、一般的には全く珍しくもなんともない、ナポリタンの登場を今か今かと待ち構えていました。

はい、ナポリタンお待たせしました~。
マダムが運んで来たものをよく見ると、パスタの上に具が乗っかっていて、両者が混ざってないじゃないですか!ウインナーとかも入ってないし。ケチャップ感も見受けられず。これ、ナポリタン?ナポリタンほぼ初心者の僕には、パッと見それがナポリタンじゃないんじゃないかってことを断言できるほどの判断力もなく、まあ温かいうちにと食べ始めました。

半分ほど食べ進んだときに、謎が解けました。


こ、これは、ナポリタンじゃない!!


スパゲッティミートソースってやつだ!!と。

イタリア料理の定義的には、ナポリタンってことで違いはないんでしょうが。でも、日本で定番のいわゆるナポリタン、が食べたかったのです。

逃した魚は大きく感じられますね。


というわけで、満を持しての喫茶店ナポリタンデビューはまた次回に持ち越しとなったわけでした。

これから、THE SUITE GINZA
13階でコンサートです。

Catsu
  1. 2016/01/28(木) 12:56:51|
  2. どうでもいいこと

昨日のライブ


有楽町駅から徒歩2分ほど。
外堀通りに面した1階にそのお店はありました。あんなに前を通ってても気がつかないもんなんですね。


Live @ CAFE IZUMI










明日も銀座、


The Suite GINZA
にてコンサートです。


Catsu
  1. 2016/01/27(水) 08:27:41|
  2. ライブ情報

タヌキ

と、遭遇しました。昨夜。栃木で、ではなく、都内で。しかも、皇居で。暗闇の中で、ずいぶんとまあモコモコした猫が歩いてるもんだと思ったのですが、追い抜きざまに顔を見たら猫ではなくタヌキでした。人を見て、別段、焦ったり、鳴いたりすることもなく、そのままマイペースで閉門後の皇居内へと入っていったのでありました。

それにしても昨日の夜も寒かったです。温度計を見たら1℃!その後、明け方までに氷点下までいっちゃったんじゃないでしょうか。どうしても出不精になってしまいますね。

でも今夜は、銀座のカフェ・イズミにてライブしてきます!寒さにも負けず、会場でお待ちしております!






Catsu
  1. 2016/01/26(火) 09:13:03|
  2. ライブ情報

オムレツ

に没頭するあまり、卵を1つ無駄にしてしまいました。どういうことかと言いますと、昨日オムレツを食べようと、お椀に卵を割っていました。贅沢に3つ使う予定で、まず1つ目を割って、殻は三角コーナーに。もちろん、カッコつけて片手で割りましたよ、そりゃ。で、これがあんまりスムーズにキレイに割れたもんですから、その手つきに自画自賛。気持ちよく2個目に手を伸ばしました。コン、と流しの角で卵にヒビを入れて、次の瞬間、三角コーナーめがけて、中身をパカッと…。一瞬の自己喪失。えっ?なぜそっちに…。救出しようにも、できるはずもなく、あまりの自分のバカさに、腹が立ちました。なんで、そっちに…。

そのあと出来たオムレツが、なんか味気なかったのは言うまでもありません。


Catsu
  1. 2016/01/23(土) 09:05:41|
  2. うっかりはちべえ

宮古島ワイドー100kmマラソン参戦記

4年連続4回目の、宮古島ワイドー100kmマラソンに参加してきました。前の日記で書いた通り、病み上がり決死隊でした。10日間も連続でノーランだったのはいつ以来だろう?もはや思い出せないぐらい昔のことだと思います。それでも、まあ腹痛も下痢も治まったし、走りだせばいつも通り行けるんじゃないかなって楽観的な気持ちでスタートラインにつきました。

とまあ不安を抱えてのスタートだったので、とりあえず前半50kmは抑えて走ることに。ゆっくり目なペースのはずなのに、早くも大量の汗をかいていることに気付く。呼吸もいつもより苦しい、暑い。いつものカトルススーツの下に1枚、インナーを着たのは間違いだったのかも。昼からの気温上昇に耐えられるだろうか。不安がまた1つ増えた。と思っていたら、10kmほど走ったところで恵みの雨が。これで気温も体感温度もだいぶ下がってくれるだろう。ナイスタイミング。最初、ぽつりぽつりだった雨脚はどんどん強くなっていく。ついにそれはスコールというものの様相を呈した。全身はもちろん、靴の中までびしょ濡れになる。靴の中が濡れるとマメのリスクが高まる。なにより水を含んだ分足が重くなる。僕は濡れて涼しさを感じるぐらいで済んだが、ランシャツ一枚とか薄着だったランナーは一気に体温を奪われて低体温症にでもなってしまうんじゃないかと心配になったほどだった。今回のコースには、昨年開通した全長3500mの伊良部大橋を含め、来間大橋、池間大橋の3つの橋を渡った。この日、風の強かった宮古島、遮るもののない橋の上は、ここぞとばかりに風が容赦なく爆音を立てて吹き抜けていった。右に左にあおられ、何度も欄干にぶつかりそうになった。海に落とされかけたランナーもいただろう。登りの向かい風は本当に進まず、かなりの体力を消耗することになったと思う。20km地点を過ぎて、普段ならこの辺から体も温まって、ペースアップしていけるはずだった。なのに今回はこれっぽっちも体が反応してくれない。足も動かないし、徐々に痛みを覚えるようになった。今まで20本近い100kmマラソンを走ってきたが、序盤にこんな絶望的疲労感と倦怠感を感じるのは初めてのことだった。30km地点に到達。まだここなのか。明らかにペースも落ちている。ペースの落ち込みに反比例して足の痛みはどんどん溜まっていく。残りの距離を考えると、この危機的状況をもう笑うしかなかった。初めてのリタイアか。でもそれはすぐに思いとどまった。止める理由なんていくつも簡単に浮かんでくる。その中で、どうにかして続ける理由を見つけ出すこと。たとえそれが屁理屈であっても…。400kmのサバイバルを経て僕が掴み取った答えだ。そうだ、これを忘れてはいけない。30km走ったんだからと、格好良くリタイアすることだってできる。でも、格好悪くゴールを目指すことの方が今回学び得るものが多いんじゃないか。ゴールまではまだ11時間20分ほどあった。立ち止まらずに走り続けられるスピードで、1歩1歩、距離を積み重ねていくことにした。タイムも順位も考える余地はなかった。ただ完走の二文字を手に入れるためだけに走り続けた。50kmの通過が4時間45分。このままいければ、後半歩いたとしても制限時間の14時間には滑り込めそうだ。60kmあたりから、アップダウンに加え、嵐の洗礼も受けた。80km過ぎには、台風と一緒に走っているような、そんな状況へ。横殴りの雨にまともに目も開けていられない。遠くに雷鳴も聞こえた。これ、中止になるんじゃないの?こんな天気で走ってていいの?内陸に降り注いだ雨が、土を含んだ茶色い濁流となり海に向かって一斉に流れ出す。谷間には20~30cmの水たまりがいくつもでき、そこをジャポジャポ膝近くまで浸水しながら進んでいく。これはトレイルランかと突っ込みをいれたくなる。そんな水浸しの道を走らなくてはいけないランナーも大変だが、エイドのスタッフの皆さんの置かれた状況はもっと過酷だったと思う。コースの誘導員の皆さんも然り。あの暴風雨の中、すべてのランナーを温かく見送ってくださった皆さんの忍耐を思うと感謝の気持ちで胸が熱くなる。
結局1度も歩くことなく、100kmを走りきることができた。最後はよちよち走りにはなってしまったが、10時間19分、36位でのフィニッシュ。思うに今回学んだのは、風邪で体調が悪いと、循環器系がうまく働いてくれないんだろうということ。呼吸も辛いし、疲労物質も分解されずにどんどん蓄積されていく。疲労物質がある程度たまるとそれが痛みへと姿をかえていくんだろうということ。元気な状態だったら、ケロッとしてるはずなのに、今回走り終えた僕の足はぼろぼろになっていた。完走の代償は決して小さいものではなかったが、やりきってよかったと思っている。100kmマラソンのワースト記録を更新してしまったが、連続完走の記録は絶やさずに済んだ。このもやもやはまた次リベンジしたらいい。まずは頑張ってくれた体をしっかり休めようと思う。


その分歌います


1月26日(火) 「アコースティックライブ」@ CAFÉ IZUMI
17:30 開場 18時~食事 19時~ライブ
出演 Catsu, 大塚茉利子、金子睦、井上善彬(Gt.)
2500円(お食事代) + α(投げ銭形式)
問合せ・申し込み 03-3564-1082(カフェ イズミ)
中央区銀座2-2銀座インズ1 1階(東京メトロ銀座線C9出口直結)

予約制ですので、お手数ですが、お店かCatsu本人に予約の上ご来店くださいませ。

1月28日(木) 「三浦みどり 2016年新春コンサート」@ The Suite GINZA
14時開演(12:15 開場 12:30~食事)
出演 三浦みどり、Catsu、濱田淳子(Pf)
6000円(食事付)
中央区銀座7-3-7 ブランエスパ銀座11階 03-6228-5466

ミドリーヌこと三浦みどりさんの定例コンサートにゲスト出演です!

1月29日(金) 「シャンソネットライブ」@ ラマンダ
開場18:00 ステージ 18:30/19:30/20:30
出演 荒井洸子、深江ゆか、Catsu、松城ゆきの
4000円
目黒区自由が丘1-7-6 くもんぴあ自由が丘ビル1階 03-3724-9959

1月30日(土) モミュライブ@カフェ・ド・モミュ
20時開演
出演 Catsu、井上善彬
2500円
渋谷区渋谷1-9-4 03-3409-0040

2月6日(土) 昼下がりのシャンソン @Embroidery White
15時~(14:30開場)
出演 Catsu、井上善彬
4000円(ワイン、軽食付)
杉並区成田東4-30-1 03-3311-0852 


Catsu
  1. 2016/01/20(水) 09:49:59|
  2. 歌うアスリート

回復!!

ぎっくり腰治りました。

やっぱり内臓の不調とインナーマッスルがリンクしてた可能性が強いです。もう、前みたいにビンビンです。ピンピンです。

お腹もほぼ完治したみたいです。

あ~、苦しかった。



というわけで、明日また苦しんできます。
宮古島100キロ。


10日ノーランで、ぶっつけます。
パンツは穿くのでノーパンではないので悪しからず。あ~不安しかありません。


Catsu
  1. 2016/01/16(土) 06:15:33|
  2. 歌うアスリート

健康のありがたさ

ほとんど病気などしない僕が、3日間寝込みました。お腹をやられました。激しいぎゅるぎゅる~に苦しみました。こんなにつらいのは、そうですね、インドでやられたとき以来でしょうか。あの時も3日ぐらい、のたうちまわってました。

(回想シーン)
数時間おきに襲ってくる便意。もちろん昼夜を問わず。そして向かうのはもちろんお世辞にもきれいとは言えないトイレ。電気をつける。壁に数か所黒い点が目に入る。よく見るとゴキブリであることに気付く。日本のゴキブリよりも一回り立派なゴキブリにたじろぐ僕。バツが悪いのは相手も同じようで、あたかも自分は壁になんか張り付いていないというような空気を醸し出している。

いいか、よく聞いてくれ。俺は君たちを叩き潰したりしない。追い払ったりもしない。だから、用を済ませるまで動かないでじっとしていてくれ!分かったな!

こんなやりとりが、トイレに行くたびに繰り広げられた・・・。
まさに地獄のような数日間・・・。



とまああの時に比べれば、日本にいるし、いざとなれば病院も薬もあるこの安心感は心強かったです。でも、腹周りのインナーマッスルのバランスが乱れたからなのか、まさかのぎっくり腰も併発してしまい、ベッドから起き上がるのも、便座に座るのも、立ち上がるのも、寝返りを打つのにも悶絶する始末。それはそれで新たな地獄を垣間見たのでした。

ようやく今日、腹も、腰も50パーセントぐらいは回復した感じで、久しぶりに歌の練習も再開できそうで、今はその喜びに浸っております。

少しずつ、焦らず前を向いて、元気に生きていこうと思った今日この頃なのでした。

Catsu
  1. 2016/01/14(木) 11:15:43|
  2. どうでもいいこと

甥っ子の成長

タイに暮らす甥っ子と年末年始、遊びました。訂正します。遊んでもらいました。日本語とタイ語と早くもバイリンガルな彼です。普段暮らしているタイ語の方が使い勝手がいいので、何かあるとついタイ語が出てきちゃうほどです。でも、ここは日本だし、おじいちゃんもおばあちゃんもタイ語が出来ないので、すぐにママから、日本語で話しなさい!、と注意されます。
そんな甲斐あってか、前回会ったときよりも、語彙がだいぶ増えてたし、コミュニケーション能力も格段に上がってました。お別れが名残惜しかったですが、次回の再会までにまた大きく成長してくれてることを楽しみに待ちたいと思います。

Catsu
  1. 2016/01/04(月) 12:04:24|
  2. どうでもいいこと
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