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音楽CATSUどう?

CATSUのブログです。暇つぶしのお役に立てれば・・・。ライブ情報なんかもこちらから発信しますので、たまにチェックを

歌の道の先輩から

本をいただきました。

タイトルは


風姿花伝


どっかのメーカーの紅茶ではありません。
念のため。


能楽の世阿弥の著書です。


大先輩からの粋な贈り物に
ついつい茶柱が、

もとい、

目頭が熱くなりました。



catsu
  1. 2008/03/07(金) 10:21:32|
  2. 音楽catsuどう?
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よっ、日本一!!

さすがに富士山は立派です。
晴れた日は、荒川の土手からしっかり見えます。
だいぶ下の方まで雪化粧しています。

僕は1週間に大体5回ぐらい走ってますが、
そのうち、2,3回に一回の割合で富士山が見えます。

富士山が見えると、そりゃテンションもあがります。
いっそそのまま富士山まで走っていきたくなるほどです。

いや~、それはちょっといいすぎました。
でも、2004年の夏、つくばから5合目まで、
自転車で行きました。これは本当です。
一度登ったことがあるだけに、親近感を覚えます。

まだ富士山登ったことがないという方、
ぜひ一度お試しあれ!

意外に多いんですよね、
静岡、山梨県民に・・・。

近いから、
いつかそのうちに、
って思ってて結局いままで登らずじまい
ってパターンが・・・。


でもせっかくあるんだから登っておきましょ。


それとひとつ
経験者は語ります。

ふもとと頂上の温度差は半端じゃないですよ。

真夏だって氷点下になるんですから。


薄着で行った僕は
一緒に登った友達に
上着を借りて難を逃れたのでした。



catsu
  1. 2008/03/06(木) 23:53:35|
  2. どうでもいいこと
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ジョギングの途中で

僕はいつも大体同じコースを走っている。

その日の体調や、スケジュールにあわせて
多少距離の調整をしたりもするが、
それでも荒川の土手を走るということはいつも同じだ。

今日もバイト前にジョギングに出た。
11kmぐらいのコースだ。
これを50分をきるぐらいのペースで走る。

家から荒川の土手に出るまでにまず目にしたもの。


小さな川、というか用水路でショベルカーが
川底のヘドロをさらっていた。

遠目だったので悪臭までは感じられなかったが、
あまりいい光景とはいえなかった。

僕らが文明的生活をおくっている
その代償があのヘドロであるような気がした。

きっとあの川だって昔は、清流に
魚たちがすんでいたかもしれない。

もっとも単なる用水路であるならば
昔には存在しなかったろうが・・・。笑


あの集められたヘドロはどこへ行くんだろう?
その運命が少し気になった。


そのあと土手にたどり着いて、
気持ちよく走ってるときのこと。


川沿いのみちというのは、比較的直線で、
信号もないから、ランナーだけでなく、
自転車乗りたちも集まってくる。

僕は普段ジョギングしてる人たちに
抜かれることはあまりないが、
(1週間に1回ぐらい。速い人たちは幸いにも
みな逆向きに走ってくれているのだろうか?)
さすがに自転車にはすいすい追い越されていく。

今日、走っていて、向こう側から近づいてきた
自転車はちょっと勝手が違った。

しゃかしゃかがんばってこいでる割には
こちらに接近してくるスピードが妙に遅い。
しかも、一生懸命こいでいるはずなのに
その姿勢は前傾しておらず、むしろ棒立ちに近かった。



狐につままれているのかと、そんな気さえした。
試しに自らの頬を力いっぱいつまんでみた。



痛くない。



なんだ、夢か。




って、これじゃあ終われないよ。
しかも昨日つかったばかりの展開だし・・・。




それではおちへ。




僕が自転車だと思っていたのは
実は一輪車だった。

道理でやけに遅かったわけか。


いや、でも一輪車を馬鹿にしてはいけない。


そうだ、一輪車にのれない僕に
そんな資格はない。


それはいいとして、
一輪車の100mの世界記録をみたら
11秒69らしい。(最新のものかどうかは不明。)

は、はやい。



あ~びっくりした。



catsu



  1. 2008/03/05(水) 02:46:01|
  2. どうでもいいこと
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倉井という男が・・・

でてきたんです。
現れたんです。

え、どこに?


それはそれはとても思いがけない場所にです・・・。




先週末、相棒が本を三冊買ってきました。

彼曰く、

オレも、博識になるんだ、と・・・。


買ってきたのは、夏目漱石と、何かと、
そして三島由紀夫でした。


どうしてそういうチョイスになったのか
彼の思考回路までは分かりませんが、

とりあえず、僕もおこぼれにあずかってみることに
して、三島由紀夫の金閣寺、を読み始めました。


そして、昨日、バイトに向かう電車の中で
それは起こったのです。


登場人物として、倉井と男の名前がでてきたのです。
主人公の母親の縁者という設定で。

この、倉井という名前、
残念ながら、佐藤、鈴木ほど
ポピュラーではありません。

日本ではなかなか市民権を得られないでいる
名前です。

その名前がよりによって日本を代表する文学者
三島由紀夫の小説の中に出てきたのです。

その衝撃といったら・・・。


夢かと思って、車内であったにもかかわらず
思い切り2,3発、両の頬をはたいてみました。


痛くない・・・。



何だ夢か。





ってここで終わったら
これまで書いてきたことが水泡に帰します。

おっとつい自然と文学的表現が・・・。笑



とにかく、まさか、とおもった方、
お暇な方、すでに金閣寺をもっているという
ちょっとインテリな方(笑)、

倉井という男は第三章の冒頭部分に出てきますから
ぜひごらんあれ。


ただ、ひとつ、
彼、悪役というかあまりいい役ではないんですよね。

ま、それは文学的虚構の世界だからしょうがないか・・・。笑


catsu




  1. 2008/03/04(火) 10:21:03|
  2. どうでもいいこと
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時間の使い方についての考察

というわけで、

気がついたら2月はまったく日記を
書くことなく終わってしまいました。

何をしていたんだろう、と自分でも
よくわからないのですが、
ひとついえることは、時間の使い方が
うまくいっていなかったような気がします。


たとえば日記の更新なんて
集中すれば5分くらいで終わることなんですけど、
後回しにしてるうちに、気づいたら・・・。
こんなことになっていたわけです。


今日からはちゃんとまた更新していこうと
思います。それなりに書くこともためこんでいるので。

とりあえず今日は明日からの準備運動ということで
書いてみました。

久しぶりに書いてすっきりしました。


今までながらくお待たせしてごめんなさい。

さて、明日は何を書こうかな。



catsu
  1. 2008/03/02(日) 23:49:56|
  2. 今日のひとこと
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