音楽catsuどう?

catsuのブログです。暇つぶしのお役に立てれば・・・。ライブ情報なんかもこちらから発信しますので、たまにチェックを

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花粉症の予感

昨日の夜の京浜東北線の車内で出来事です。

僕のとなりのとなりあたりに立っていたおじさんが、
やたらとくしゃみを連発していました。

1回、

2回、

3回・・・。


僕を乗せた電車の線路がどこまでも続くように、
おじさんのくしゃみもエンドレスで続きます。

僕はヘッドフォンで音楽を聴いていたので
おそらくおじさんのくしゃみの最初のほうは
聞きのがしたと思われますが、僕が注意を
傾けるようになってから、すでにその回数は
軽く2ケタを超えました。

前に座っていたOLさん2人組が、
おじさんがくしゃみをするたびに反応します。

確かに何千、何万というウィルスたちが、
おじさんがおさえた手のすき間から彼女たちに
降りかかるのですから、あまりいい気はしないでしょう。

しばらくして、ハンカチをポケットから取り出し、
手の代わりにそれで口をふさぐと、OLたちにも
多少安堵の表情が。

しかし、それでもおじさんのくしゃみは容赦なく続きます。


ここまでくると、誰かが遠隔操作で
胡椒か花粉か何かをおじさんの鼻の前で
撒き散らしているんじゃないかと思えてきます。

でなければ、おじさんはくしゃみロボットです。

走ること、駅にして3,4つ分でしょうか、
ようやくひとつ席が空きました。

そこに座るおじさん。
目の前の脅威が去り、喜ぶOLたち。


腰を下ろしたからといって、
おじさんのくしゃみがとまるわけではありません。
相変わらずおじさんのくしゃみは続きます。

くしゃみの飛沫を受け止めてきたハンカチから
水滴がぽたぽたと滴り落ちます。




(いや、それは嘘です。)



そして事件は起こりました。

なんと、僕が音楽に気をとられた
そのちょっとの間に、おじさんのくしゃみが止まっているんです。

え、!!


それまで当たり前だったものが
なくなってしまうと、なんだか急に寂しい気持ちになります。

別におじさんのくしゃみに僕が特別な感情を
抱いていたわけではないにせよ・・・。


よく見ると、おじさん、眠っています。
頭をやや斜めに規則的に動かしながら、
気持ちよさそうに眠っています。

そんなおじさんに一瞥をして、
僕は電車をおりました。

しかしひとつ疑問が残りました。


おじさんは、寝たからくしゃみが止まったのか。

それとも

くしゃみを止めるために、眠るという選択肢を選んだのか・・・。


謎とともに夜は深まっていきました・・・。


catsu
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  1. 2008/01/31(木) 08:06:31|
  2. どうでもいいこと
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小学生か!!

昨日、

"アイスだぜ”

っていうタイトルで、雪を食べてるムービーを
送ってきたやつがいました。

そして、今日、そいつの身に何が起こったか。


おなかこわして、熱出して、
会社やすんで、病院いって、おとなしく寝てます。


絵に描いたようなあほとは、こういうやつのことを
いうのでしょう。

本人の名誉のためにあえて名前は出しません。


でも、Uとよ、早く元気になれよ。
みんな心配してるぞ!


catsu
  1. 2008/01/28(月) 17:07:11|
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次回ライブ

2008年最初のライブは

2月17日(日)@Cool Trainです。

今年からCool Trainは新体制になって
システムが少し変わりました。

今まで3ステージだったのが2ステージになり、
料金体系もちょっと変わりました。

僕自身もいまいちわかっていないんですが、
変わった点を除けば、基本的に今までどおりです。笑


1st ステージ 19:30~20:30
2nd ステージ 22:00~23:00

です。
チャージは2000円いただきますが
よろしくお願いします。

新しい曲も仕入れました。
オリジナルの新曲も披露する予定です。
ぜひぜひ遊びに来てください。

今度の進行役もUとがやります。

ではでは


catsu 
  1. 2008/01/26(土) 06:40:13|
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やっぱりパリ

あさ、時差ぼけもなくほぼ普通どおりに目が覚める。
とは言っても僕が起きたころには友達は仕事に出かけていた。

テーブルの上には、合鍵と、三時のおやつのありかが
かかれたメモ帳がおいてあった。

鍵はあったけど、そんなメモ帳は置いてなかった・・・。

あ、ついでにひとつここで豆知識を紹介します。
フランスではおやつは三時ではなく四時が一般的です。
日本より一時間遅いんです。
以上。本題に戻ります。


カフェを飲みながら、ゆっくりとこれから何を
しようか考える。
そしてすぐに答えは出た。

パリの街をとことん歩き回ってやろう。

そう決めた僕は小さいほうのリュックに
必要なものを詰め込み、ヘッドフォンでフランスの歌を
聴きながらパリの街へ繰り出した。

友達のアパートはバスティーユ広場からそう遠くない
ところにある。まずはバスティーユまで歩いてそれから
セーヌ川まで歩いた。時間にして15分ぐらい。
地図で見るより意外に近かった。

セーヌ川でしばし僕は足を休めた。
もちろん15分少々で疲れたわけじゃない。
体内のアルコールが切れたわけでもない。
両足の靴紐がからまったわけでもない。

どうやら僕はセーヌを見ると無性に
もの思いにふけりたくなるらしい。

思えば・・・。
思えば、初めてフランスに来たのは
2000年の9月のこと。当時の僕は17歳。
それから実に7年以上が経っていた。

しかも、最初の3年半の間に、留学した1年も含めて
5回もフランスに足を運んでいたのに、その後の3年半は
ずっとフランスから遠ざかっていたのだ。

この後半の3年半の間に、フランスという存在は
確実に僕から遠ざかっていっていた。ホストファミリーや
友達との連絡も疎遠になり、それにともない、フランス語も
確実にへたくそになっていったと思う。

それにさらに追い討ちをかけるかのような近年のユーロ高。
とてもじゃないけどヨーロッパなんて行ってられないよ。
だったら背伸びしないでアジアの国に行くよ。
いつの間にか僕はそう思うようになっていた。
最悪、新婚旅行までフランスはお預けかなとも覚悟していた。笑

そこへ今回突然舞い降りてきたフランス往復の航空券という賞品。
これは目に見えない何かの力が、僕とフランスとをくっつけようと
したに違いない。勝手に僕はフランスの愛を感じた。
(・・・そして夜、そのおかえしに僕は、ワイン、チーズ、パン、
フランスの三種の神器を優しく胃袋で包みこんだ・・・。)

何より僕はフランスにまた戻ってこられたというだけで嬉しかった。
フランスの空気を吸っていられるというだけで十分だった。
どれぐらいだろう。ただひたすら僕は流れゆくセーヌ川を眺めていた。

結局この日は6時間ほどパリの町を歩き回った。
途中おなかが減ったらパン屋でパンをつまみながら・・・。

帰ってからビールを飲みながら、ギターを弾きながら
友達の帰りを待つ。一緒にご飯を食べながらワインを飲んだ。

懐かしい友と、パリの街でワインを飲み交わす。
あぁなんて素晴らしいんだろう。

僕はまた、フランスの愛を感じた。


catsu


  1. 2008/01/16(水) 10:00:06|
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いざフランスへ

12月26日。出発の日。
普段なら格安航空券の乗り継ぎ便でしかいけないだろうけど
今回はごほうびということでANAの直行便でフランスへ。
それだけでも心躍る。
しかしいきなり萎える。

電車で成田まで向かったわけだけど、
朝のラッシュ時にバッティング。
背中に大きなバックパック。
胸に少し小さめなバックパック。
そしてハードケースに入ったギターを持った僕。

修羅場と化した朝の満員電車には明らかに不相応。
周りの冷たい視線を全身で感じながらも、
すみません、すみません、と謝りながらその場を乗り切る。

僕の飛行機は11:55分発。
10時前に余裕で着いた。
僕にしては珍しい時間厳守行動。

だって前回カズ君とマレーシアからの帰り、
空港のバーで飲み続けていたら(総額1万円以上。)
いつの間にか時間が迫ってて。
慌てて走りました。

その前の年には飲みすぎて
みっくんともども飛行機を逃したこともあったっけ・・・。恥

チェックインを済ませ、出国審査も終え、
いざ鎌倉へ!

ほぼ予定通りに飛行機は鉛色の空へと飛び立った。

何度乗っても、滑走路でジェットエンジンが点火されて
急加速する瞬間、そして機体がふわっと浮き上がる瞬間が
僕は好きだ。

きっとライト兄弟も大好きだったに違いない。

以下パリまでの12時間の機内でしたこと。

ビール→ ビール→ 飯→ ワイン→ 映画→
睡眠→ ビール→ 睡眠→ 映画→ ビール→
飯→ ワイン→ ワイン→ 映画→ ビール・・・。

これまたほぼ予定通りに夕方5時前、
パリ、シャルル・ド・ゴール空港に到着。

残念なことに入国審査ではスタンプを
押されなかった。ちゃんと押してくれと
頼まなかったことを悔やむ・・・。

旅人ならわかりますよね?
パスポートにスタンプとか、ビザとかが
たまっていくあの喜び・・・。


そして僕はフランスに再び戻ってきた。
懐かしいな。
それもそのはず。
前回は2004年の5月だった。
僕が留学で面倒をみてもらった
Pithiviersロータリークラブの
生誕50周年記念パーティーに参加して以来だ。
実に3年半ぶりのフランス。
またまた期待で胸がはずむ。

荷物受け取り場で出会った日本人の親子と一緒に
電車に乗りパリ市内へ向かう。
僕はパリ北駅で降りてメトロへ乗り換える。
高校時代に留学していたときの友達のアパートへ。
路線図を見ながら、最寄のメトロの駅を目指す。
よし、この路線でオッケーだ、
そうしてメトロに乗り込んだ瞬間、

Catsu~~~!!!!

え?

一瞬何が起こったのかよくわからなかった。
単なる聞き間違いだろうと思った。
空耳か枝豆だろうと思った。

でも声がした左の方を見てみると、
信じられないことが・・・。

いままさに行こうとしていた友達が
乗り合わせているではないか。

実に3年半ぶりの再会に、
しかもこの思いがけない再会に、
僕らは多少迷惑とも思えるぐらいの
歓声を上げながらメトロの車内で抱擁をした。

つづく・・・




  1. 2008/01/15(火) 17:33:27|
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イブの過ごしかた-2-

だいぶ長いことこのブログから遠ざかっていました。
というのも、先月26日を最後に、日本を離れているからです。
どうせ、フランスから更新できるだろう、という軽い気持ちで
いたものの、そんなときに限っていろんなことが起こるもので、
とうとう今日まで更新できずじまいでした。
帰国まであと3日・・・。2学期の始業式を控えた小学生の
ような心境です。あ、そういえば僕はまだ小学生だった。笑
あまりに時間が経ちすぎたので記憶もおぼろ豆腐のように
おぼろげですが、せっかくの思い出を忘れないためにもこの場を
借りて書き残しておきたいと思います。

12月24日。
イブ。心が躍るクリスマスイブ。
別にクリスチャンじゃないし、クリスマスなんて・・・。
とは言いつつも、まわりが騒ぐからついつい僕だって、
ていう気持ちになります。
結論から言うと、生涯忘れがたい素敵なイブでした。
こんな経験はなかなかできないだろうっていう一日でした。

リハーサルが1時からだったので、30分前に会場入り。
今日の会場は、南青山のMANDALA。7月に某Uとと、
青森旅行にいく直前にライブを見に行った会場でした。
そのときはまさか自分がこの舞台で歌うときがくるとは
思ってもいませんでした。ただ、いつかこういうところで
歌えたらいいな、とは少しばかり思ってましたが。それが
半年も経たないうちに実現するなんて、ああおそろしや・・・。
この分だと、武道館でライブができる日もそう遠くはないんじゃ
ないかな、とそんな気さえしてきます。

と、それはまあおいといて、
リハーサルでしたが、うーん、なぜでしょう。
のどの調子がどうにもこうにも・・・。
午前中は何の問題もなく、よし、いける、なんて
思ってたんですが。もしかしたら会場までの移動でちょっと長いこと
外を歩いたときに、よからぬウイルスでも拾ってしまったの
かもしれません。それとあとは緊張でしょうか。
どうしよう、どうしよう・・・。
本番まで2時間ちょっとあったので
まあそれまでになんとかしようと、気持ちを切り替えることにしました。

またまた結論から言うと、まあまあうまくいきました。
いつもはギターだけの曲をピアノ伴奏つきで歌えたのは
気持ちよかったです。フィナーレではクリスマスソング、
Petit papa noel(プティ・パパ・ノエル)を石井さんと
パトリックさんと3人で歌いました。この歌を一緒に
歌っていたときの石井さんの笑顔がとっても素敵でした。

応援に駆けつけてくれた両親と、神戸の伯母2人も
喜んでくれました。

コンサートが終わって、会場で軽く打ち上げをしたあと、
両親と伯母たちと合流して食事をして
打ち上げの本会場へと向かいました。
豪華な料理とワインをいただきながら
いろんな人といろんなお話をしました。

書きたいことはいっぱいあるんですが、
かいつまんで言うとこんな感じでした。
とても幸せな一日となりました。



catsu
  1. 2008/01/14(月) 13:01:53|
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