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音楽CATSUどう?

CATSUのブログです。暇つぶしのお役に立てれば・・・。ライブ情報なんかもこちらから発信しますので、たまにチェックを

こんなのってあり??

昨夜、帰宅ランして、部屋についてリュックを下ろしてみたら、愕然としました。思わず二度見、三度見しました。

リュックの底の部分に大きな穴が空いてるではないですか!

こんな風に

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そう、こんなに派手に

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急いで、中に入っていたであろう荷物を確認しました。財布も、辞書も、手帳も、、、

奇跡的に無事でした。

しっかり体に密着させて背負っていたのが良かったのかもしれません。


少し前から、破れそうな兆候は見ていたのですが、こんなに大胆に逝ってしまうなんて。ほんと、こんなのってあり?って言いたくなりました。


話は変わりますが、川の道後遺症で、現在足の爪は半分の五本しかありません。が、痛みもないので不便はしてません。次はいつ全て生え揃うのか楽しみです。笑

来週は
18日(火)蛙たち(銀座)
19日(水)ウナカンツォーネ(四谷三丁目)
20日(木)デュモン(元町中華街)
に出演します。

ぜひ、遊びに来てくださいませ。


CATSU

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  1. 2019/06/14(金) 15:56:07|
  2. 歌うアスリート

川の道フットレース514km

9時スタートです。

行ってきます。

速報

http://www.k-sok.com/corunners/timeline?raceId=3838

CATSU
  1. 2019/04/30(火) 08:56:56|
  2. 歌うアスリート

第4回沖縄サバイバルラン回想記~⑥~(海中道路入り口293km~佐敷ローソン330kmまで)

風よけのシェルターを用意してもらっていたので、1時間ほど横になる。7時に出発した。ちょうど、到着したT水さんが、ほぼ休み無しで再出発したので、そこからしばし並走することに。ずっと横になって休んでいないそうだ。信じられない。半島を一周したところで、広島からの珍客、M久地さんが待ち構えていた。「サバイバルの後半の走りを研究するために来た」そうだ。熱心と言ったらいいのか、〇鹿なのか。よく分からないが、本州縦断に引き続き応援に来てもらえたことは素直に嬉しかった。コンビニで買い物をして、座り込んで足の裏の手入れをする。なるほど痛みの原因はこれだったのか、というのがひと目でわかるような水ぶくれが両足にできていた。500円玉2枚分はあろうかという、巨大な血漿の池が、土踏まずの上の方のあたりに。安全ピンで水を抜くのも大変な作業だった。足裏の痛みを取り除いて、さて、これからと思ったものの、足が前に進まない。力が全然入らない。呼吸ばかりが早くなり、苦しくなる。いろいろ原因を探ってみて、まずはハンガーノックを疑ってみた。吉野家があったので、例の歩きながら作戦を敢行する。「蓋は要りません。」の言葉に、やはり店員さんは戸惑いの色を隠せなかった。どうやらここのお店でも、蓋なしでテイクアウトする客というのはまだ来たことがないようだった。それにしても、もう一つ気になることがあった。僕は牛丼ではなく、豚丼派なのだが、どちらの読みが正しいのだろうか?「ぶた丼」、「とん丼」?「ぎゅう丼」であって、「うし丼」ではないのだから、「とん丼」である、というのが一般的なようだが、待てよ、そもそも、「ぎゅう肉」ではあるけど、「とん肉」ではないし。でも、「ぎゅうカツ」であって、「とんカツ」だし・・・。そうこうしているうちに、「豚丼」を平らげ、再び走り始める。沖縄市の総合運動公園の前を過ぎて、国道329号線に出ても、いっこうにペースが上げられない。平均時速5キロちょっとで、もがき続けていた。さらに追い打ちをかけるように、日が出て暑くなってきた。このままずるずると下降の一途をたどるのか。昨年の記録更新は不可能なのか。ネガティブな思考の連鎖が続く。与那原の交差点までのこの区間は歩道も凸凹で、狭く走りづらい。なんとか平均時速を6kmまであげるべく、力を振り絞って走る。ひたすら耐える時間帯だった。330km地点、佐敷のエイドに13時42分に着く。海中道路に到着してから約8時間。1時間の睡眠を差し引いても、37kmに7時間かかってしまっている。残り70kmを10時間くらいで行かないと記録更新は難しくなってきた。

つづく

気づいたら、ラマンダでの年忘れライブまであと2日。
今年一年を振り返りながら、歌って喋ろうと思います。
20181229年忘れライブ
昼の部 14時~
夜の部 17時~
大掃除が早めに終わって時間ができた方、もしくは、大掃除を諦めた方、ぜひ自由が丘まで遊びにいらしてください。
連絡お待ちしてます。


CATSU
  1. 2018/12/27(木) 10:23:49|
  2. 歌うアスリート

第4回沖縄サバイバルラン回想記~⑤~(辺野古250km~海中道路入り口293kmまで)

異常を感じたのは左膝だった。見ると、内側が少し腫れている。自重してたつもりだったが、やんばるの下りのダメージがかなり蓄積されていたようだ。だいぶ走って来たとは言っても、ここからまだ150kmある。この痛みを抱えたまま走り切る、もしくは歩き切るのは容易でないことは明らかだった。3年前の初サバイバルで膝の外側を痛めて苦しんだことを思いだした。この先の更なる苦行を想像した途端、なんとも言えない吐き気に襲われた。せっかくエイドで補給できるのに、内臓が受け付けなくなった。今日学校で手テストがあるって思った途端に、お腹が痛くなって学校にいけなくなる子供と同じような症状だ。エイドのK良さんの勧めで、鎮痛剤を服用してみた。そして道中の御守りにと2錠余計にいただき、不安だらけのなか、9時15分過ぎ、辺野古エイドを出発した。
出発したはいいものの、左膝が気になってまともに走れない。精神的なダメージも大きい。追い打ちをかけるように、弱った僕を待ち構えていたかのように、猛烈な睡魔が襲ってくる。このまま走れなくなるんじゃないか。残り150km歩きとおせるだけの気力はあるだろうか。もうここで大事をとってリタイアしたらいいんじゃないか。いや、関門にひっかかるまでは悪あがきを続けるべきなんじゃないか・・・。いろんな思いが錯綜する。それらも睡魔の前ではほぼ無力となる。とりあえず寝たい。寝て気力が戻れば、また闘えるかもしれない。一縷の望みを託して、道路わきの直売所のような所の物陰で横になる。アラームはセットしなかった。このまま朝まで寝ちゃってもいい。とにかくいったん気持ちをリセットするつもりで目をつぶった。どれぐらいの時間が流れたのだろうかと思って時計をみたら、10時半を少し回ったところだった。1時間ぐらいの睡眠だったが、意識は完全に戻った。鎮痛剤が効いたのか、左膝の痛みも気にならない。腫れも少しひいているようにも思えた。走れるうちに走って進んでおくしかない。宜野座の新道の方に少し進んだところで、前を走っていたT水さんに追いついた。寝てる間に抜かれたらしい。かなりつらそうな様子だった。やはり相当な睡魔と疲労で、なかなか進まずに手こずっているようだ。ここまで来たら、みんな相当ボロボロになるのだろう。抜きつ抜かれつを繰り返しながら、先を目指す。T水さんを見習って、横にはならず、腰を下ろした姿勢での仮眠を試みてみることにした。この姿勢の方が、意識が落ちやすいということが分かった。横になるよりは、体が丸まっていた方が、寒さも気にならないで、眠りに集中しやすいようだ。もう一つT水さんに伝授していただいたのは、膝の上にのっける顔を、進行方向に向けておくことだ。こうすることで、起きた時に、間違って逆走してしまうことを防げるというのだ。かなり上級テクニックではあると思うが試してみる価値はある。金武の町を抜けると海岸線にでる。辺野古のローソンからここまでが確か約17km。左折ポイントの赤崎1丁目の交差点までの約9kmが長く感じる。そこから次の左折ポイントの東恩納(南)の交差点までは3kmしかないのに、長い長い上り坂のせいで、全然辿りつかない。今回は無駄に気合を入れて、この長い上り坂を走りとおしてみた。つい勢いで無駄な努力をしてしまった。海中道路まで残り14km。時刻はちょうど午前3時だった。途中でさらに何回か座り込み睡眠を繰り返し、CP3の海中道路入り口(293km)に到着したのは午前5時47分だった。やはり昨年より、ちょうど1時間ぐらい早い。

つづく

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これを、へのこ、と読んでしまった僕がどうやらまだ沖サバ後遺症が完治していないようです。


今夜はウナカンツォーネに出演します。
19時30分~、四谷三丁目です。
共演は服部まりさん、劉玉瑛さん、がんこさん、そして登嶋裕子さんのピアノでお届けします。

お待ちしております。

CATSU

  1. 2018/12/19(水) 11:08:52|
  2. 歌うアスリート

第4回沖縄サバイバルラン回想記~④~(サンライズひがし220km~辺野古250kmまで)

少し眠ろうかと横になったが、風が強くて眠れそうになかったので、諦めて再出発。16時10分。昨年よりちょうど1時間ほど早い。次のプランとしては辺野古のローソンまでの30kmを4時間が理想だが、疲労と睡魔の蓄積を考えると、4時間半はかかるのはしょうがないとみていた。昨年は最初の20kmは順調だったが、残り10kmでエネルギーが切れてしまって辛かったので、パスタを3杯いただいたにも関わらず、おにぎり、その他をリュックに忍ばせて走ることにした。長い登りはもちろん歩き通し、その他をしっかり走る。それなりにいいリズムで走っていたが、スタートから30時間を超えて意識がだいぶ朦朧としてきた。こうなると、もう横になって目をつぶることが最優先事項として脳裏から離れなくなる。大きなアップダウンを3つ4つ越えて、久志の集落の手前あたりからしばらく平坦エリアになるが、やはり今年もここが辛い。つい辺野古ローソンまでの残りの距離を考えて気持ちが萎えてしまう。辺戸岬の手前でそうだったように、寝場所を探しながら走る時間が続く。そのままいつのまにか睡魔が消えてくれればいいのだが、夜明けまでだいぶ時間もあるし、このまま眠気マックスで辺野古に到着すると、安堵感で眠り込んで戦意を喪失してしまう恐れがあった。それなりに元気とやる気を取り戻し、辺野古ローソンはあくまでも小休止程度に済ませて、早めに意識を次のCP3海中道路入り口に向けたい。久志の集落を抜けて少し行ったところで、ようやく寝床を見つけられた。が、そこは地面から1,5mぐらいの壁の上。そこに幅1m弱で、風の防げるスペースだった。今、思い返してもあれがなんだったのかよくわからないが、おそらく、崩落防止で強化された壁のようなものだったと思う。そして、疲労困憊の体でよくもまあ、その高さをよじ登ろうと考えたものだ。背に腹変えられないぐらい、睡魔にやられていたということだろうか。10分横になって、意識と足を休める。通り過ぎる車の音とライトが気になってなかなか意識が飛ばない。でも一瞬寝落ちできたので、少しすっきりして壁を下りて走り出す。辺野古のローソンまでは7kmぐらいだっただろうか。長いトンネルを抜けて、国道330号線にぶつかって左折してから約4km。左折してからの4kmも長いが、そこまでも本当に長く感じる。毎年のことだ。ようやくトンネルを抜けたのはサンライズひがしを出てから4時間後の午後8時ちょい過ぎだった。それから辺野古のローソンに到着したのは8時48分。少し休んですぐにつもりが、ここに来てトラブル発生。今回のサバイバル最大のピンチが訪れた。

つづく

今夜は
19時30分より、エビシャンです。
18時にオープンしてますので、お食事しながら開演までお過ごしいただけます。
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明日12日(水)は
19時~
赤坂見附のバルバラです。
黒川泰子さん、田篠麻衣子さん、RYOKOさん、武藤晶子(Pf.)
でお届けします。

13日(木)は
ラマンダでJazzごっこ
17時スタートで、第3部はお客さんに歌っていただくステージです。
1000円で2曲、ジャズメンの伴奏でお歌いいただけます。
1,2ステージは、ジャズの演奏と、僕の歌でお届けします。
小林洋さん(Pf.)、成重幸紀さん(B)、小泉清人さん(Gt.)、野口迪生さん(Dr.)

14日(金)は
新橋のベッラ・マッティーナ
19時15分~
海なぎささん、揚羽一公さん、山見れいこさん(Pf.)、増根哲也さん(B)と。

ぜひお出かけくださいませ。


CATSU
  1. 2018/12/11(火) 11:56:12|
  2. 歌うアスリート
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