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音楽CATSUどう?

CATSUのブログです。暇つぶしのお役に立てれば・・・。ライブ情報なんかもこちらから発信しますので、たまにチェックを

第4回沖縄サバイバルラン回想記~④~(サンライズひがし220km~辺野古250kmまで)

少し眠ろうかと横になったが、風が強くて眠れそうになかったので、諦めて再出発。16時10分。昨年よりちょうど1時間ほど早い。次のプランとしては辺野古のローソンまでの30kmを4時間が理想だが、疲労と睡魔の蓄積を考えると、4時間半はかかるのはしょうがないとみていた。昨年は最初の20kmは順調だったが、残り10kmでエネルギーが切れてしまって辛かったので、パスタを3杯いただいたにも関わらず、おにぎり、その他をリュックに忍ばせて走ることにした。長い登りはもちろん歩き通し、その他をしっかり走る。それなりにいいリズムで走っていたが、スタートから30時間を超えて意識がだいぶ朦朧としてきた。こうなると、もう横になって目をつぶることが最優先事項として脳裏から離れなくなる。大きなアップダウンを3つ4つ越えて、久志の集落の手前あたりからしばらく平坦エリアになるが、やはり今年もここが辛い。つい辺野古ローソンまでの残りの距離を考えて気持ちが萎えてしまう。辺戸岬の手前でそうだったように、寝場所を探しながら走る時間が続く。そのままいつのまにか睡魔が消えてくれればいいのだが、夜明けまでだいぶ時間もあるし、このまま眠気マックスで辺野古に到着すると、安堵感で眠り込んで戦意を喪失してしまう恐れがあった。それなりに元気とやる気を取り戻し、辺野古ローソンはあくまでも小休止程度に済ませて、早めに意識を次のCP3海中道路入り口に向けたい。久志の集落を抜けて少し行ったところで、ようやく寝床を見つけられた。が、そこは地面から1,5mぐらいの壁の上。そこに幅1m弱で、風の防げるスペースだった。今、思い返してもあれがなんだったのかよくわからないが、おそらく、崩落防止で強化された壁のようなものだったと思う。そして、疲労困憊の体でよくもまあ、その高さをよじ登ろうと考えたものだ。背に腹変えられないぐらい、睡魔にやられていたということだろうか。10分横になって、意識と足を休める。通り過ぎる車の音とライトが気になってなかなか意識が飛ばない。でも一瞬寝落ちできたので、少しすっきりして壁を下りて走り出す。辺野古のローソンまでは7kmぐらいだっただろうか。長いトンネルを抜けて、国道330号線にぶつかって左折してから約4km。左折してからの4kmも長いが、そこまでも本当に長く感じる。毎年のことだ。ようやくトンネルを抜けたのはサンライズひがしを出てから4時間後の午後8時ちょい過ぎだった。それから辺野古のローソンに到着したのは8時48分。少し休んですぐにつもりが、ここに来てトラブル発生。今回のサバイバル最大のピンチが訪れた。

つづく

今夜は
19時30分より、エビシャンです。
18時にオープンしてますので、お食事しながら開演までお過ごしいただけます。
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明日12日(水)は
19時~
赤坂見附のバルバラです。
黒川泰子さん、田篠麻衣子さん、RYOKOさん、武藤晶子(Pf.)
でお届けします。

13日(木)は
ラマンダでJazzごっこ
17時スタートで、第3部はお客さんに歌っていただくステージです。
1000円で2曲、ジャズメンの伴奏でお歌いいただけます。
1,2ステージは、ジャズの演奏と、僕の歌でお届けします。
小林洋さん(Pf.)、成重幸紀さん(B)、小泉清人さん(Gt.)、野口迪生さん(Dr.)

14日(金)は
新橋のベッラ・マッティーナ
19時15分~
海なぎささん、揚羽一公さん、山見れいこさん(Pf.)、増根哲也さん(B)と。

ぜひお出かけくださいませ。


CATSU
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  1. 2018/12/11(火) 11:56:12|
  2. 歌うアスリート

第4回沖縄サバイバルラン回想記~③~

辺戸岬(162km)~サンライズひがし(220km)まで

10分程度で辺戸岬を後にして、来た道を引き返す。まずは、8km先の奥共同売店を目指す。遅れて到着したT水さんも追いついてきて、しばらく、抜きつ抜かれつ、ほぼ同じようなペースで進んだ。(結局これが、130km地点から330km地点まで続いたことになる。)登りで、干からびた大きめのハブの死骸に遭遇。死骸と言えど、一瞬冷や汗ものだった。奥の共同売店で水分を補給して、すぐに出発。集落の外れの県道70号線の起点を午前8時35分過ぎに通過する。170km地点。ここから、東村のサンライズひがしのエイドまでがちょうど50km。目標を7時間に設定する。すると、15時45分ごろに到着することになる。昨年が17時くらいだったので、約1時間早くなる計算だ。実際には15時50分だったので、ほぼ予定通り進んだことになる。途中、193km地点の安波の共同売店に向かう長い下り坂で前を走るO田さんの姿が見えた。共同売店エイドで声をかけると、ずいぶんと辛そうだった。大宜味のエイドで調子に乗ってカレーを食べすぎたせいで、胃をやられてしまって、そこから何も受け付けないのだという。食べられないのは辛い。痛みならある程度は我慢できるが、食べられなくなると、ハンガーノック(一種の飢餓状態)になって、全身に力が入らなくなる。そして徐々に気力もそがれていく。気力がなくなると、超ウルトラの距離と戦うのはただただ苦痛でしかなくなってしまう。O田さんは、昨年も足の故障で、残り100km近くを歩きとおして執念の完走を果たされたので、復活を期待したが、後にリタイアと判明。無念だ。
安波の集落を抜けてからは、やんばる山道区間で、3本の指に入るぐらいの長く険しい登りが続く。だいたい1,5kmぐらいだろうか。ここを抜けたらしばらく平坦な道が待ってるので、ここは焦らず歩きとおす。売店エイドでいただいた、おにぎりをほおばりながら。登りの終わりで、足裏のケアをする。テーピングを巻きなおしてみる。多少は楽になった。また違和感が出てくるかもしれないが、それはその時また対処することにして、走れるうちに走る。お昼を迎えたころ、つまり、スタートから24時間で200km手前まで進んでいた。198kmぐらいだろうか。このあたりからまたアップダウンが始まる。走って歩いてを繰り返して、ヘリパッド問題で有名な高江の集落の共同売店、205km地点を目指す。が、虚しくも休みだった。固形物を少し入れたいと思っていたが仕方なく、炭酸飲料を流し込み、5分ほど横になる。ここからサンライズひがしまでの約15kmは下り基調だ。睡魔と戦いながらも、リズムよく走っていく。設定時刻通りに到着できそうなことがわかると、不思議と力が湧いてくる。気の持ちようが大事な証だ。15時50分、エイドに到着。昨年同様、パスタが待っていてくれた。3杯いただく。

つづく


明日はシャンソネットスペシャル@内幸町ホール。
昼夜、出演します。どちらもトップバッターなので、余裕を持っていらしてくださいませ。

今後の予定をこちらに

12月
7日(金) 「第7回 シャンソネットスペシャル」@内幸町ホール
マチネ Open 13:00 Start 13:30  ソワレ Open 17:30 Start 18:00
MC 各7000円(当日8000円・全席自由)
※注や通しでお求めいただいた方には座席指定特典あります。
共演 
マチネ 花田和子・渡辺歌子・井関真人、深江ゆか・岸本悟明・竹下ユキ・畠山文男・江口純子
ソワレ 仲マサコ・佐々木秀実・荒井洸子・広瀬敏郎・友部裕子・青木FUKI・花木さち子・藍澤幸頼  
演奏 ラマンダカルテット
8日(水) 「サムディ・ライブ」@バルバラ (赤坂) 
Open 13:30 Start 14:00~、15:30~  MC 5000円( 茶菓付)
共演 エカテリーナ、十川信彦、三浦ともみ、ショーン星野(Pf.)
9日(日) 「流しのCATSU」@櫻川(日本橋)
お店のランチタイムお食事の方に、弾き語りでお届けします。13時頃~
11日(火)  「YEBISU des CHANSONS」@アート・カフェ・フレンズ (恵比寿)
Open 18:00 Start 19:30~、21:00~
共演 唯文、原啓一、片平光彦、水谷寿美(ゲスト)伊藤辰哉(Pf.)、内田大輔(B.)
MC 大人4000円、学生2500円(各1ドリンク付)
12日(水) バルバラ (赤坂) 
Open 18:30 Start 19:00~、20:30~  MC 6000円(2 ドリンク付)
13日(木) 「Jazzごっこ」@ラマンダ(自由が丘)
Start 17:00~、3ステージ目は1曲1000円で歌えます。MC 3000円
共演 高橋康廣(T.Sx)、吉田賢一(Pf.)、成重幸紀(Bass)、野口迪生(Dr.)
14日(金) 「海なぎさとフレンズ」@ベッラ・マッティーナ(新橋)
Open 18:30 Start 19:15 MC 5000円
共演 海なぎさ、揚羽一公、増根哲也(Bass)、山見れいこ(Pf.)
19日(水) ウナ・カンツォーネ(四谷三丁目)
Open 19:00 Start 19:30~、21:00~ 
MC 3500円+税 サービスチャージ10%
29日(土) 「シャンソネット番外編 年忘れライブ」@ラマンダ(自由が丘)
昼の部 Open 13:30 Start 14:00 夜の部 Open 16:30 Start 17:00
MC 5000円(1ドリンク付) 
共演 藤原和矢(Pf.) 長尾雅道(Bass) 野口迪生(Dr.) 井上善彬(Gt.)

1月
8日(火)  「YEBISU des CHANSONS」@アート・カフェ・フレンズ (恵比寿)
Open 18:00 Start 19:30~、21:00~
共演 唯文、片平光彦、水谷寿美&文太郎(ゲスト)伊藤辰哉(Pf.)、内田大輔(B.)
MC 大人4000円、学生2500円(各1ドリンク付)
12日(水) バルバラ (赤坂) 
Open 18:30 Start 19:00~、20:30~  MC 6000円(2 ドリンク付)
17日(木) デュモン(元町中華街)
Open 18:30 Start 19:00 
18日(金) 「内幸町ホールアワード ニューイヤーコンサートVol.3」@内幸町ホール
Open 17:30 Start 18:00  MC 3000円(当日4000円)
共演 木戸口ミカ、小野寺万喜子、溝端育和、八田朋子、江口純子、溝端由子、広瀬敏郎(Guest)
藤原和矢(Pf.)、AKIO(Syn.)
内幸町ホールアワード シャンソン・コンクールの入賞者たちによる新春シャンソンコンサート
第4回コンクールは2019年8月18日(日)開催決定!!
26日(土) カフェ・ド・モミュ(渋谷) 定例ライブ
Open 19:00 Start 20:00~  共演 井上善彬(Gt.)、マスター徹(B) MC 2500円
2月
1日(金) 「シャンソネットライブ」@ラマンダ(自由が丘)
4日(月) ライブ@Juke(広島市)
9日(土) ライブ(岡山県総社市)
13日(水) バルバラ (赤坂) 
Open 18:30 Start 19:00~、20:30~  MC 6000円(2 ドリンク付)
23日(土) 「Chez l’ami noix10周年記念ライブ」@Chez l’ami noix(大田区下丸子)
共演 桑山哲也(Acco.)、井上善彬(Gt.)


CATSU
  1. 2018/12/06(木) 18:02:04|
  2. 歌うアスリート

来年のゴールデンウィーク

もともと何となく決まっていましたが、来年のゴールデンウィークの予定が決まりました。
A優先枠を行使して、第15回川の道フットレース514kmの部にエントリーしました。今年以上の記録を目指して悶絶してきたいと思います。


CATSU
  1. 2018/12/04(火) 17:45:37|
  2. 歌うアスリート

第4回沖縄サバイバルラン回想記~②~

64人が同時スタートは無理なので、8人ずつのウェーブスタート。最初の2組は昨年の完走組がずらりと顔をそろえる。今年はどんなレースになるか、昨年はどの辺がつらかったかなど、走りながら他のランナー達と会話を楽しむ。睡魔もないし、まだどこも痛くないし、楽しい時間帯だ。スタートからCP1の残波岬までの35kmまでは市街地を通るので、しょっちゅう信号にひっかかったりして、なかなかリズムがつかみづらい。信号が変わりそうなときは、ついダッシュしたくなるが、残りの距離を考えて自重するようにしたい。そのうち恋しくなるぐらい信号がないエリアが待っているのだし。
残波岬までは、ほぼ昨年と同じか、気持ち早いぐらいに到着したと思う。15番目の到着だ。S久川さんの沖縄そばを、S山さんにオリオンビールをいただく。今年はビールは飲まないでいこうと思ってたのに、出鼻をくじかれた。笑(でも、結局飲んだのはここの1杯だけだった。)結構北風が強く吹いていたので、腹巻代わりにポーチをしておいて正解だった。不正解だったのは、腸にプラスになるだろうと思って飲んだ、乳酸菌飲料で、お腹を下してしまったこと。が、幸いにも道の駅おんなに寄って事なきを得た。恩納村を抜ける頃、だいたい日没を迎える。長いナイトランの始まりだ。安冨祖のローソンの通過は8位。決してスピードアップしたわけではないけど、そんなに休みもしないから自然と順位があがっているようだ。今年も名護のすき家にて補給する。豚丼に卵。これをテイクアウト。「蓋、結構です。」の言葉に、店員さんが戸惑う。テイクアウト用の紅ショウガと七味はもらわず、カウンター席の紅ショウガと、七味を振りかけて店を出る。そして歩きながら食べる。時間が節約できて、体がガチガチになることも予防できるから一石二鳥だ。少し先の宮里三丁目のY字路77km地点をを8時間半で通過。ほぼ予定通り。すこし昨年よりいいタイム。この少し先から、瀬底島のコンビニまで10kmちょっとは寂しいエリアが続く。比較的涼しかったので自販機のお世話になることはなかった。単調さを紛らわすためここで音楽を投入。飽きることなく、あっという間に本部の町に辿りついた。真っ暗でひとけのない美ら海水族館を抜けて、電照菊ゾーンへ。一昨年、ここでO澤さんが生きたハブに遭遇しているので、細心の注意を払う。100kmの通過がだいたい11時間半。目標より30分ほど早い。心配していた睡魔もまだやってこなかったので、淡々と進む。天底のローソン107km地点を12時間17分で4番目で通過。15km先の58号線との合流地点を目指す。14時間前後で通過したと思う。それから少しして、前を走っていたT水さんに追いつく。内臓をやられて辛そうだった。大宜味の道の駅132km地点を15時間2分で4番目の通過。辺戸岬まではちょうど30kmだ。それまでのペースから、残り30kmを4時間という風に設定してみる。一度だけ猛烈な睡魔に襲われて、少し横になったが風が強くて眠れず、断念。その後、風の当たらなそうな場所を探しつつ走っていると、本島最北端のコンビニに辿りついてしまった。ここからはハーフマラソン一本。どのタイミングで夜明けを迎えるかと思いながら走る。途中何度か、ガードレールにつかまって立ちながら眠る。(秘技:立ち寝)もちろん本当に眠れるわけではないが、30秒~1分くらい目をつぶって脳を休めてあげるだけで、少し頭がすっきりする。辺戸岬までのカウントダウンもひと桁になると少しまたテンションが上がる。夜が明けると、それまでしつこく付き纏っていた睡魔がどこかへ行ってしまうから不思議だ。4km手前の長いトンネルを越え、1つ坂を越えたら、もう辺戸岬だ。午前7時15分、19時間13分で4番目の到着だ。昨年より1時間以上早いタイムだ。決して無理したわけではないが、途中で寝なかった分、早く着いた。辺戸岬まで一度も眠らずに来たのは初めてのことだった。ナイトランは苦手と思っていたけど、どうやら少しだけ克服できたみたいだ。少しだけそれを分析してみるならば、もしかしたら、こまめに目標を立てることによって、集中力を維持できたからかもしれない。睡魔に襲われて、ネガティブになっているときに、30km先、50km先のことを考えても、戦意はそがれるばかりだ。それよりは、5km、10km、もしくは、次のコンビニ、次のエイド、という身近な目標をおいかけていくほうが、リズムにも乗りやすい。自分でもびっくりだが、ベストなタイムで関門まで5時間近く余裕を持って辺戸岬に到着することができた。

つづく

今日はこれからこちらのリハーサルです。

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第7回シャンソネットスペシャル。
@内幸町ホールでございます。

チケットまだございますので、ご連絡お待ちしています。
僕は昼夜両方出演します。


CATSU

  1. 2018/12/04(火) 07:32:39|
  2. 歌うアスリート

4回目の沖サバ回想記~序章~

4回目の沖縄サバイバルラン、完走してきました。


最初の2回は制限時間ぎりぎりの戦い、前回は、もちろんそれなりに苦しんだけど、一気に12時間近く更新して上位争いに絡んで完走。今回はどうするか?人気も知名度もどんどん上がってきて、我こそはという変態猛者たちがどんどん集まってくるこの大会。出生者も過去最多の64人。前回の順位キープも難しそう。超ウルトラの世界になると、順位にはあまりこだわらない方がいい。自分のペースを乱すと、完走すらおぼつかなくなるのだから。なので、とりあえず、昨年の自分を超えることだけを目標にスタートすることにした。昨年の反省点としては、辺野古から海中道路までがぐだぐだだったこと。海中道路から知念岬までも股ずれの影響もあってうまく走れなかったが、今回はシーブリーズという秘密兵器を持参するので、股ずれとの戦いは避けられそうな予感はしていた。知念岬からは、ラストスパートができたので、サブ60を達成することができた。今年も、そこは同じようにラストスパートできるように体力、脚力を温存していこうと考えていた。とにかく、後半をいかにうまく走れるかがカギになると思っていた。
そのためには前半オーバーペースにならないこと。トラブルが出てきたら早めに対処することを心掛けないといけない。ついついやりがちなのが、先を急ぐあまり、靴擦れや筋肉痛その他のトラブルの種を、まだこれぐらいならいいか、とやり過ごしてしまうこと。小さな痛みや不調も、数十時間、数十キロに及ぶと、想像できないぐらいの大問題に発展してしまうものである。気づいた時にはもう遅し、取り返しがつかない状態に陥っていた、ってことがないように、5-10分立ち止まってでも不安因子を取り除くようにした方が賢明だ。
足底の、特に指の付け根あたりがいつも着地するのが嫌になるぐらい痛くなるので、それを回避しようと、スタート前に、ガーゼを当ててテーピングでぐるぐる巻きにしておいた。が、実はこれが裏目に出てしまって、200kmを越えたあたりから、むくみがひどくなったせいか、締め付けられる痛さに耐えられなくなってきた。脱いで確認してみると、テープのところで段差ができていて、くっきり跡が付いていた。痛痒い、そんな種類の痛みで、着地の度にストレスを感じていた。ガーゼを取り除いてからもしばらくその痛みには苦しめられた。良かれと思ってやったことが、こうして裏目に出てしまうこともあるので、ほんと、超ウルトラは難しいと思う。なので、あまり神経質になり過ぎない程度の準備と、あとは臨機応変なトラブル対応力が要求されるのだと思う。

ではそろそろレースを振り返ってみたいと思う。と、思ったら時間が来てしまったので、また明日以降。乞うご期待。


今日は下館でレッスンのあと、これから四谷三丁目、ウナカンツォーネに出演してきます。
平沢朋子さん、池澤彩さん、タッキーこと瀧澤行則さん、ご一緒です。
19時30分スタート。
仕事が早く終わってどうしようか迷っているあなた、お待ちしています。


CATSU
  1. 2018/11/28(水) 17:35:52|
  2. 歌うアスリート
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